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シャトームートンロートシルト 2017

  • フランス
  • 750ml
  • 10000円以上
  • 赤ワイン
¥79,000 税込
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ワイン名(原語) シャトー・ムートン・ロートシルト(CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD)
原産国・地域 フランス・ボルドー
原産地呼称(AOC) ポイヤック(Pauillac)
ヴィンテージ 2017年
ぶどう品種
(栽培面積比率) カベルネ・ソーヴィニヨン77%、メルロー 12%、カベルネ・フラン9%、プティ・ヴェルド2%
タイプ 赤ワイン
内容量 750ml
ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法 要冷蔵 18℃以下

Chateau Mouton Rothschild シャトー・ムートン・ロートシルト
誰もが知っている
五大シャトーの一つ!
シャトー・ムートン・ロートシルト

偉大なヴィンテージや
高得点ヴィンテージ!


アーティスティックな
ラベルも人気の秘密!


メドック格付け1級
Chateau Mouton Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト

ボルドー5大シャトーのひとつで、1855年の格付けでは当時のオーナーがシャトーを取得して日が浅かったため2級格付けでした。このシャトーの栄光の歴史は1922年、当時20歳であった、バロン・フィリップ・ド・ロートシルト男爵がこのシャトーの魅力・美しさに生涯の全てを注ぐことを決意したことにより始まり、彼の起業家精神や改革への情熱、さらにアートの追求、これらが偉大なワインを生む原動力になりました。
1924年に瓶詰めから貯蔵までの全ての工程をシャトーで行うようになり品質を飛躍的に向上させ1973年に、1855年に行われたメドックの公式格付けを覆し2級から1級に唯一昇格したシャトーです。
男爵が残した
『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』
というラベルの言葉を、昇格時に、
『余は一級であり、かつては二級であった、ムートンは不変なり』
という有名なフレーズからも、一級たるワインの誇りが感じられます。
1988年男爵の亡き後、愛娘バロンヌ・フィリピーヌ・ド・ロートシルトによって受け継がれました。彼女はパトリック・レオンとエルヴェ・ベルローが率いる有能な醸造チームと供にムートン帝国を築いています。オーパス・ワン、アルマヴィヴァ、バロナーク、エスクード・ロホなど世界に誇る数々のワインを造り出しています。
このワインが商業的に成功した理由のひとつにラベルアートにあります。毎年1人の画家に1枚の絵の作成を依頼してきました。フランス人ではミロ、ピカソ、シャガール、コクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、ジョン・ヒューストン、日本人では堂本尚郎などの著名な画家によってシャトー・ムートン・ロートシルトのラベルが飾られました。(その報酬は、その年のムートンだそうです。)
商品コード: 103

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