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白ワインとカシスリキュール がマッチ!ワインカクテル「キール」

「キール」は白ワインにカシスリキュールの甘さを合わせたワインカクテル。
キールはフランス生まれのカクテルであり、食前酒として好まれています。綺麗なルビー色で爽やかな飲み口のカクテルです。
歴史も長く、ワインベースのカクテルでは世界で1番の人気かもしれません。ワインカクテル「キール」について詳しく解説します!!

キールの作り方は至ってシンプル

カシス・リキュールを入れたワイングラスに、白ワインを注ぎ、軽く混ぜます。 

材料
・白ワイン
・カシスリキュール

作り方
1グラスにカシスリキュール10ml入れます
2白ワインを90ml注ぎます
3軽くまぜて完成です

グラスはワイングラスを用意してください。

ポイントは
材料やグラスを事前に冷やしておくことです。一層おいしさが引き立ちます。

リキュールとワインの組み合わせですので、アルコール度数が若干高めに感じるかもしれません。
カシスリキュールの量を調整しお好みの味に仕上げてください。

白ワインは個人の好みによりますが、辛口の白ワインのほうが、カシスにマッチするとされています。

白ワインをシャンパンに変えると
「キール・ロワイヤル」というカクテルになります。
ちなみにキール・ロワイヤルはフランスではなく、オーストリアで創作されたカクテルです。

キールの名称由来は市長の名前!?

白ワインとカシスリキュール を使ったカクテルは以前から存在し、ヴァン・ブラン・カシスと呼ばれ19世紀半ばにオープンカフェで人気を博していたそうです。

名称の由来は第二次大戦後、フランス・ブルゴーニュ地方のディジョン市長を務めていたフェリックス・キールさんに由来しています。

ブルゴーニュ地方といえばワインの産地で有名ですよね。

ですが第二次大戦後、ブルゴーニュ地方のワインの出荷が伸び悩んでいたそうです。
そこで状況を打開しようと考案されたのがブルゴーニュ産のカシスとワインを合わせたカクテルでした。
そしてキール市長の広報活動が功を奏し、お酒の販促がうまくいき、その結果ブルゴーニュ地方の農業は再び活気を取り戻しました。

いつしかこのカクテルは市長の名前から「キール」と呼ばれるようになりました。

本来、キールのレシピは
・白ワインはブルゴーニュ原産・白ワインの葡萄品種アリゴテ
・カシスリキュールはブルゴーニュ地方特産・クレーム・ド・カシス
を使用します。ぜひ本場の味を御賞味ください。

最高の出逢いが待っている!?キールをもっと楽しもう!!

キールが発祥のフランスでは、食前酒として愛されています。

またオープンハウス、ビジネスレセプション、カジュアルなカクテルパーティーにぴったりのワインカクテルです。ルビー色のカクテルには、とてもマッチしますよね。

ちなみにカクテル言葉は「最高のめぐり逢い・陶酔」です。
うーん。キールを眺めているとその言葉の意味がわかるような気がします。
思わずうっとりしてしまいますね。

またご自身でキールを作る際もカンタンですので、ぜひチャレンジしてください。

それでは古くから愛されている人気のワインカクテル「キール」のご紹介でした。

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